知り合いのライブを見に行ったら、ギターの人が見慣れない赤いレスポールを弾いていた。
ギタリストは、宮原零人というひと。
はげちょろけで1976年っていったかな。
いい音してたけど、それよりパッと見で目を奪われる!
ヘッドや指板のインレイを見るとカスタムなんだろうけど、ピックガードがあるはずのあたりは塗装がはげていて。
茶色の木目が見えているウラも年季が入った感じ。
久しぶりに人の楽器を羨ましいと思った。
このひと、エフェクターもコダワリがあるようで。
Maxonのいつだかわかんないオーバードライブを始めとして、アナログのコンパクトエフェクターを並べてた。
妙に小さい箱があって、これは何ですか、と聞いたら、EP Boosterというものだそうで。
むかしのテープエコーの回路を再現して太い音が出せる、というものらしい。
これも羨ましい。
というか、欲しくなってしまった。
ギタープレイも良かったなあ。
いかにもギター好きなのが伝わってきた。
しかし、きょうびのアマゾンは、こんなもんまで売ってるんだ...
Xotic(エキゾチック) エフェクター EP Booster
商品の説明
ジミー・ペイジ、エディ・ヴァン・ヘイレン、ブライアン・メイ、エリック・ジョンソン、 彼達のようなトップミュージシャンに共通する事とは何でしょうか? それは名機と言われるエコープレックスを使用していたことです。 本来エコープレックスとはディレイ効果を得るための装置ですが、 "通しただけで音が太くなる" "音がしまる"という目的でプリアンプ的に使用されていた事は有名な話ですが、 その大きさやメンテナンスの問題で敬遠されてきました。 このウォームでコシのあるプリアンプサウンドを手軽に得られるよう生まれたのがXoticのEP-Boosterです。 トップクオリティーのパーツを使用、耐久性においても プロフェッショナルプレーヤーに充分対応出来るよう設計されています。 従来のコンパクトエフェクターを更に小型化して、近年のスリム化する機材事情にも対応します。 内部のディップスイッチによりEQ特性も変更が可能です。 シンプルな"ワンノブ"デザインは繋いですぐに使える音へのこだわりです。 内蔵の9ボルトバッテリーはもちろん、9ボルトから18ボルトまでの外部電源も使用出来るので 余裕のヘッドルームであらゆる楽器に対応します。 往年の"マジック"を是非堪能してください。

