World IPv6 Launch Dayの記事。
去年のWorld IPv6 dayが実験だったとすると、今年のLaunch Dayで世界的に運用開始という感じ。
InfoQ: World IPv6 Launch Day - IPv6 が広く利用可能に
Facebook や Google などのウェブサイトが 24 時間にわたって IPv6 接続を試験運用した昨年の World IPv6 day (2011年7月8日) の成功に続いて, Internet Society はそのほぼ1年後を World IPv6 Launch Day (2012年7月6日) とすることを発表した。Google,Facebook,Yahoo,Being が IPv6 サービスを再開し,それ以降も継続的にサポートを行う計画だ。
この記事で、DNSSECについても触れられていた。
IPv6 Launch Day の発表がWikipedia などのサイト が SOPA と PIPA への反対表明としてブラックアウトを行う直前だったことを説明した上で、
この件が DNSSec と呼ばれている次世代 DNS に影響を与えるのではないか,という懸念もある。DNSSec ではドメイン名レコードに暗号化ハッシュを適用して,プライベートキーなしにはエントリ変更を不可能にするのだが,まさにこの機能 が SOPA/PIPA による DNS の第3者ハイジャックを阻止することになるからだ。
と紹介している。
Launch Dayについては、日経新聞でも紹介。
「World IPv6 Launch」が6月6日に開催 :日本経済新聞
World IPv6 Launchの告知サイトによると、イベントに参加するISPは、6月6日の段階で自社のインターネット接続サービス契約者のうち1%以上にIPv6対応のWebサイトにアクセスできる環境を用意する。また、ネットワーク機器ベンダーが参加する場合は、自社の家庭向けルーターにおいてIPv6をデフォルトで有効にするという。Webサービス事業者が参加する際は、主要なWebサイトをIPv6に対応させるとしている。日本企業では、すでにKDDIが参加を表明している。そのほか告知サイトに掲載されている参加企業は、米AT&T、米アカマイ、米グーグル、米コムキャスト、シスコシステムズ、米タイムワーナー・ケーブル、米ディーリンク、米フェイスブック、米マイクロソフト、米ヤフー、米ライムライトネットワークス、フランスのフリーテレコム、オーストラリアのインターノード、オランダのXS4オールなどである。
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