米国の国立研究所Sandia National Laboratoriesが公開している、DNSSECの可視化ツール。
DNSViz | A DNS visualization tool
提供者の説明としてはDNSの可視化ツール、なんだけど。
セキュリティ評価と信頼の鎖を重点的に表現しているみたい。
DNSSEC.jpの例
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チョット便利な感じ。
このツールにとって初めてのドメインを聞かれると、まず解析するのでちょっと待って、という画面が現れる。(matsuyuku,comがそうだった)
ということは、待っての画面が出ない場合は、誰かが既に調べたことがあるということ。
それも、おもしろい。
このツールを紹介していた記事:
Sandia Labs Offers Online DNSSEC Tool - Dark Reading
開発したのはSandiaのCasey Deccioさん。
政府機関がDNSSECを正しく導入するのに苦労していたのでこのツールの開発を思いついたとのこと。
「DNSSECを正しく構成するのは難しく、しかも定期メンテナンスも必要となる。 ITシステムを大幅に複雑化してしまうし、もし設定を間違えたり完全にサポートしていないサーバーに導入してしまったりしたら、.govサイトがアクセス不能になってしまう。 エラーが返ってくるだけだ。」
インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―
あきみち (著), 空閑 洋平 (著)
登録情報
単行本(ソフトカバー): 295ページ
出版社: オーム社 (2011/6/25)
言語 日本語
ISBN-13: 978-4274068249
内容紹介
あらゆる視点からインターネットの「カタチ」をとらえる! 本書は、人気ブログ「Geekなぺーじ」の管理人である著者らによる、非常に身近でありながらその全容をとらえることが難しいインターネットという存在を、わかりやすい切り口で解説したものです。インターネットってそもそも何? という疑問に、従来の教科書や読み物とは別のアプローチ方法で、身近な話題と公開された情報や論文などをもとにわかりやすく解説した書籍です。


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