2010年8月 Archives

ドラゴン危機一発

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録画してあったのを見てみた。
ピンク・フロイドとかクリムゾンとか、かかるのね。びっくり。他の(多分ちゃんと作った音楽)と統一感なさすぎ。

ドラゴン危機一発 唐山大兄 The Big Boss
監督 ロー・ウェイ
製作総指揮 レイモンド・チョウ
出演者 ブルース・リー
公開 1971年10月31日香港
1974年4月13日日本

トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか [単行本]
ケビン・メイニー(著) (著), ジム・コリンズ(序文) (著), 内田和成(解説) (著), 有賀裕子 (翻訳)

# 単行本: 275ページ
# 出版社: プレジデント社 (2010/7/6)
# ISBN-10: 483341936X
# ISBN-13: 978-4833419369
# 発売日: 2010/7/6

Trade-Off: Why Some Things Catch On, and Others Don't [Hardcover]
Kevin Maney (Author), Jim Collins (Foreword)
# Hardcover: 240 pages
# Publisher: Broadway Business; 1 edition (September 15, 2009)

上質を極めて差別化の結果大きなシェアと利幅を取るか。それができなくても、手軽路線で薄利多売などの道もあるけど、どっちかはっきりしなさい、という本。

上質さと手軽さ、という表現が、なんだかカッコよくないなあと思いながら読んだ。英語だと、fidelityとconvenienceか。なるほどねえ。翻訳って難しいなあ。特にfidelityが上質さ、っていうのは、ちょっと違う気がする。こんなに、本の中心となるコンセプトなのに、ピシっとハマるコトバってなかなか見つからないんだろうなあ。

先行者利益とか、ポジショニングとか、イノベーションとか、今まで言われてきたマーケティングの考え方について、ちょっと違った見方、分析方法を提案している。巻末の解説にも書いてあるけど、上質さと手軽さを分析するとか言っても、具体的にどうしたらいいかはよくわからない。なにしろ、企業が上質だと思っても顧客は意に介していないポイントかも知れない。

多くの事例は興味深く読めた。テクノロジーを核とする企業の例が多いけど、ネズミーランドに対抗する遊園地チェーン(成功例)とか、鞄ブランドのCOACH(失敗例)なども出てくる。
Ozzfestが、上質と手軽の選択を見誤った例として出てきたのはびっくりした。

本の表紙に、著者よりも序文を書いたジム・コリンズの名前が大きく書いてあるのが、異様。宣伝効果を狙ってなんだろうけど。さらに、帯の解説者の名前も同じぐらい大きくて、著者名と翻訳者名が一番小さく書いてあるって、なんかやな感じ。

目次
第1部 上質と手軽の天秤(上質か手軽か
取拾選択
不毛地帯と幻影
カメラ付き携帯の衝撃)

第2部 勝者と敗者(上質の頂点
手軽の頂点
奈落
最悪の選択)

第3部 二者択一の決断(イノベーション
破局
光明
戦略
あなた自身の強み)

Webサイトへの不正アクセスによる改竄で、フィッシング詐欺サイトが設置されていた=フィッシングのホスティングをさせられていた。

【セキュリティ ニュース】兵庫の就職支援サイトにフィッシング詐欺サイトが設置 - 個人情報漏洩のおそれも:Security NEXT

兵庫県が運営する求職者支援サイト「ひょうご・しごとネット」に不正アクセスがあり、サーバ上へフィッシング詐欺サイトが設置されていたことがわかった。

同サイトは、同県の委託により兵庫県雇用開発協会が運営しているもの。7月26日17時半ごろに同サイトのウェブサーバへ不正アクセスがあり、フィッシング詐欺サイトが設置された。

調査を行ったところ「PayPal」や「eBay」「craigslist」のフィッシング詐欺サイトが設置されていることが判明。フィッシング詐欺サイトには、国内4件を含む11件のアクセスが確認されている。

今回攻撃を受けたサーバには、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、履歴など含む求職登録者情報445人分の個人情報が保存されていた。同データに対するアクセスの形跡は確認されていないが、外部へ流出した可能性もあるという。

同県では関係者に対して謝罪のメールを送信しているが、被害は確認されていない。今後は文書による謝罪を行うほか、セキュリティの強化など再発防止策を進める。

(Security NEXT - 2010/08/12 )

とやの沢オートキャンプ場

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今年4回目のキャンプ。
初めて、他の2家族と合同キャンプ。3張り分の大きなサイトを借りて、余裕のキャンプ。他の2家族はこの日のためにテント購入。1件はColeman(コールマン) BCライトドーム270III 170T11150Jで、まあ最初はこれで十分だろうなあ。
もう1件はスノーピーク(snow peak) AMENITYDOME SDE001。おお、アメニティドームですか。店以外でじっくり見たのは、初めて。なるほど、独特の前室と出入り口が便利そう。気合が入る人は、良いのを買うんだなあ。

そういえば、最初のキャンプに行ったころ、まだテントがどんな値段のものかもぜんぜん調べておらず。スノーピークストアの兄ちゃんに、どうせ買い直すくらいなら最初からちゃんとしたのを買うべき、といわれて危うく買いそうになったのを思い出した。僕はやっぱり、安いのを買ってよかった。性格的に、銭高もんを買ってしまうと、ビビってうかつなことができなくなってしまう。
うちのは、これ。
Coleman(コールマン) BCワイドドームテント 170T11100J
# ●重量:約10.9kg
# ●耐水圧:約1500mm●定員:4~5人用●サイズ:約270×270×175(h)cm●フライ材質:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)●インナー素材:68Dポリエステルタフタ(撥水加工)●フロア素材:210Dポリエステルオックス (PU防水、シームシール)●ポール素材:FRP/約直径12.7mm×2(メイン)、FRP/約直径11mm×1(フロント)、スチール/約直径 16mm×2、160cm(キャノピー)●仕様:キャノピー、前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、ランタンハンガー、メッシュポケット、ギアハンモック、アクセサリーリンク●付

4月のはじめに¥15,666で買って以来、それ以上に安くはなっていないらしい。ちょっと満足感。ウチはアネックススクリーンタープ プラス と連結したくて、キャノピーは必須にしたんだけど、この日は配置の都合上、連結なし。


今回も、一晩で床が湿っていたテントもあったけど。ウチは二晩後でも全然湿っていなかった。やっぱりグランドシートの効果。これはいい。
●サイズ:250x250cm●材質:PVC●重量:約2.2kg●付属品:収納ケース●適応モデル:BCドーム270、BCドーム270プラス

しかし、合同キャンプは独特の楽しさがあった。特に子供たちのはしゃぐこと。2回目のとやの沢もやっぱりいいところで、安心して滞在できた。おばちゃんたちもあいかわらず親切。このへんにはかぶと虫はいないのか、と質問したら、あとになって、飛んできたから、とクワガタムシを子供にくれた。1週間たった今も宝物になっている。
川と、遊び広場と、3張り分のサイト。テントは、手前に二家族張っていたのを撤収したあと。

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キャンプに連れて行く親は 子どもを伸ばす!
坂田 和人 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
自然は子供の心と身体を強くする!誰でも気軽に楽しめるファミリーアウトドアのススメ。単行本: 220ページ
出版社: 扶桑社 (2009/6/26)
ISBN-10: 4594059864
ISBN-13: 978-4594059866

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか [単行本]
ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)

# 単行本: 306ページ
# 出版社: 講談社 (2010/7/7)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4062144492
# ISBN-13: 978-4062144490
# 発売日: 2010/7/7



すごい邦題だな、これは。
原題が、
Drive: The Surprising Truth About What Motivates Us
で、
ドライブ:私たちの動機付けに関する驚くべき真実
といったところか。
まあこれじゃちょっと、地味すぎるのかもしれないけど。この邦題はないでしょう。現に著者は、本文でMotivation 3.0という概念に触れているみたいだけど、タイトルには使わなかったわけでしょう。原著の紹介文を見ると、
*Autonomy- the desire to direct our own lives
*Mastery- the urge to get better and better at something that matters
*Purpose- the yearning to do what we do in the service of something larger than ourselves
とあり、これが3段階の「モチベーション」にマップされるわけね。そもそもここ数年日本で広まった、「モチベーション」(殆どの場合、やる気、の意味で使われている気がする)の使われ方が気に食わないんだけど。それを意識してつけたであろうこの邦題は、すごく嫌だ。 テーマに興味はあるけど、この恥ずかしいタイトル(邦題)で読む気がなくなった。翻訳者のセンスなのかな、出版社が決めるものかな。

それはそうと、原著のデータを見たら、
ハードカバーが
Riverhead Hardcover (2009/12/29)
に出て、ペーパーバックは
Canongate Books Ltd (2010/1/21)
に出たことになっている。
そんなにすぐペーパーバック化されるものなのか。

カード情報漏洩の記事。
ウェブサイトへ不正アクセスというから、SQLインジェクションだろうか。

ネットスーパー8社の顧客カード情報1万2191件が流出 -INTERNET Watch

 株式会社NEO BEATは4日、同社直営および同社に事業を委託している7社のネットスーパーについて、顧客のクレジットカード情報1万2191件が不正アクセスにより流出したと発表した。

 対象となったネットスーパーは、NEO BEATの「お届け.com」のほか、ユニーの「アピタネットスーパー」、イズミヤの「楽楽マーケット」、大近の「Lucky&Pantry.net」、マルエツの「マルエツネットスーパー」、琉球ジャスコの「琉ジャスネットスーパー」、不二商事の「生鮮 TOP便ネットスーパー」、フジの「フジネットスーパー『おまかせくん』」。各ネットスーパーではサイトを一時停止するとともに、サイトに案内文を掲載。問い合わせ窓口を設けて、顧客からの対応に当たっている。

 NEO BEATによると、7月24日~26日にかけて同社のウェブサイトに対して、日本と中国の4つのIPアドレスから不正アクセスが行われ、データベース上のクレジットカード情報が窃取されたという。流出した情報は、カード番号、名義、有効期限などを含むクレジットカード情報1万2191件。

 各社が発表している情報流出件数は、ユニーが6272件、イズミヤが4720件、大近が395件、マルエツが237件、琉球ジャスコが187件、不二商事が179件、フジが125件。

 ユニーの発表によると、7月26日にユニーがクレジットカード会社からカード情報流出の可能性があるとの調査依頼を受けたことから、NEO BEATに対して調査を依頼。また、7月30日には不正使用と思われるカード番号の確認要請も受けているという。

 NEO BEATでは、セキュリティ会社のラックと共同で、流出した情報の詳細を調査していると説明。流出の可能性のあるカード番号については速やかに各カード会社と共有し、顧客に金銭的被害が発生しないよう対応していくとしている。
関連情報
■URL
 プレスリリース
 http://www.neobeat.co.jp/news/
 NEO BEAT「お届け.com」の案内文
 http://www.otodok.com/announce/index.html
 ユニー「アピタネットスーパー」の案内文
 http://www.uny.co.jp/oshirase/
 イズミヤ「楽楽マーケット」の案内文
 http://www.izumiya.co.jp/press/2010/08/post_153.php
 大近「Lucky&Pantry.net」の案内文
 http://www.lucky-pantry.com/accident/20100804.html
 マルエツ「マルエツネットスーパー」の案内文(PDF)
 http://www.maruetsu.co.jp/images/owabi_100805.pdf
 琉球ジャスコ「琉ジャスネットスーパー」の案内文
 http://www.r-jusco.co.jp/news/customer/2010/08/00298
 不二商事「生鮮TOP便ネットスーパー」の案内文
 http://www.topworld.jp/okaidoku/
 フジ「フジネットスーパー『おまかせくん』」の案内文(PDF)
 http://www.the-fuji.com/company/news/2010/pdf/20100804_netsuper.pdf

(三柳 英樹)

2010/8/5 16:12

ロックバンドぐわし
ロックバンドぐわしのホームページ

ライブ写真;ビデオ公開中

Adam-Sites
ロックバンドAdam Sitesのホームページ

ライブ写真;ビデオ公開中
次回ライブは2011/07/03(日)
新宿URGA

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