米国国土安全保障省(DHS)が中心になって開発した新しい侵入検知/侵入防御システムSuricata 1.0に関する記事。
まず、そんなものを作ってたんだ。
Is open source Snort dead? Depends who you ask
Snortは死んだのか?答えは人による。
で、Snortとの関係を中心に記事にしている。
開発元Open Information Security Foundation (OISF)会長のMatt Jonkmanは、Snortは3.0が中止になってしまったしマルチスレッドやIPv6に対応もしないので、もう死んだも同然、といっている。
一方、Snort開発者でSourcefire CTOのMartin Roeschは、Snortはまだ使えるし、v6にも対応するし、マルチスレッド対応よりも実測性能で優位だ、といっている。
こんな争いが勃発してるとは。


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