今週開催されているニューオーリンズのTechEdで、ADFS 2.0がクラウド・コンピューティングにおける認証の基盤としてプッシュされているらしい。
Microsoft pushes ADFS 2.0, federated identity for cloud security
ADFSはSAML 2.0でADといろんなアプリケーションの間で認証情報を連携する。
SharePointサポートが例で挙げられている。
Burton GroupからMSの認証に関する調査レポートが出ているそうで。
http://www.burtongroup.com/Research/PublicDocument.aspx?cid=1991
システムをクレームベースの認証方式に移行することが重要、MSはID管理関連は取り組みが遅い、と言っているらしい。
Burtonの人は、ADFSはポリシーの枠組みが欠けている、と言っている。またアクセス制御のためにTivoliはXACMLを使っているが、MSはどうするかよく分からない。


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