マイクロソフト、パブリック・クラウド向けの新しいセキュリティ技術を説明 : クラウド・コンピューティング - Computerworld.jp
Project Sydneyでは、ネットワークの仮想化によって顧客間でクラウド・リソースを隔離し、企業の社内データセンター機器と、企業がクラウドで使っている機器とを安全に接続すると、アルハティブ氏は語った。Project Sydneyは、企業内のクライアントPCとサーバや、Windows Azureのようなパブリック・クラウド・サービスのリソースなど、「任意のエンドポイント・セット」を包含し、「仮想ネットワーク・オーバーレイ」(アルハティブ氏)を構築する。このオーバーレイはIPsecで保護され、許可された人だけがアクセスできるという。「これらの要素はお互いに、専用のプライベート・ネットワークであるかのように見える」(アルハティブ氏)
要は、VPNだな。

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