認証系の製品がSAML対応したというニュース2種。
セシオスは、SSO製品にSAMLとOpenIDを追加。
AXIOLEは、LDAPサーバーで、パートナーのサイオスが「Google Appsの認証にAXIOLEを使用するSAML認証システムを有しており、システム管理者は、AXIOLEでのアカウント管理を行うだけで、Google Appsをユーザーに容易に提供」。
いろんなものが出てきたなあ。
セシオスのシングルサインオン・ソリューションSecioss Access Manager EnterpriseがSAML、O - ZDNet Japan
株式会社セシオス(本社:東京都文京区、代表取締役:関口 薫)は本日、オープンソースベースのシングルサインオン・ソリューション「Secioss Access Manager Enterprise」がSAML、OpenIDに対応今回、オープンソース・ソフトウェアの「simpleSAMLphp」を利用して、SAML、OpenIDに対応いたしました。SAML、OpenIDに対応したことで、SaaSサービスと企業内の認証システムを連携したシングルサインオンなど、サイト間でのシングルサインオンが可能となりました。
Secioss Access Manager Enterprise/Secioss Identity Manager Enterpriseのセット価格は300ユーザ57万6千円から
ネットスプリングの認証サーバアプライアンス「AXIOLE」、Google Appsと連携可能に:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/01/27
ネットスプリングは27日、サイオステクノロジーと提携し、ネットワーク認証サーバアプライアンス「AXIOLE」(アクシオレ)をGoogle Appsと連携可能にしたことを発表した。
サイオスが提供するGoogle Apps連携システム構築サービス「SIOS Integration for Google Apps」を用いて、LDAP系アプライアンス型の認証サーバAXIOLEをGoogle Appsと容易に連携可能とした。サイオスは、AXIOLEに登録されているユーザをGoogle Appsに自動登録するシステムや、Google Appsの認証にAXIOLEを使用するSAML認証システムを有しており、システム管理者は、AXIOLEでのアカウント管理を行うだけで、Google Appsをユーザーに容易に提供することが可能となる。この連携システムにより、運用管理者は、ローカルシステムのみならずクラウドコンピューティングシステムを含めたアカウント管理を一元化することが可能となる。
AXIOLEは日本語Web画面から簡単に設定・管理を行うことができるLDAP認証サーバ。LDAPサーバ構築に必要なディレクトリやスキーマの設計といった煩雑な作業はあらかじめAXIOLEで用意してあり、LDIF、CSV、UNIX Password形式でのユーザーデータのインポートも可能。標準販売価格は税別990,000円より(AXIOLE 1000ユーザー版)。
(冨岡晶@RBB 2009年1月27日 11:34)


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