AppleのGarageBandにギター練習の機能が付いてすごいという記事。
GarageBand Lesson Store:Appleが音楽界に再度革命を引き起こす
音にあわせて画面にタブ譜と指板上にポジションが出ると。しかもアーティストが引いているビデオまで写ると。もちろんスピードを変えたりできると。
これはすごいなー。今の人はいいなー。
でも、訳もわからずいろんなことやってみるほうが楽しいし成長しそう、なんて思うのはひがみ根性か。

翻訳はチョット不審。たとえば、
GarageBandも話題になるに違いないとみている。GarageBandはアーティストから直接にピアノとギターのレッスンを受けることができるというもの。Lesson Storeと呼ばれるAppleのオンライン音楽レッスンストアは...
原文は
there's a feature tucked into GarageBand that might be making headlines very soon: premium lessons for piano and guitar, presented by the artists themselves. Dubbed 'Lesson Store', Apple's online marketplace for music lessons has...
ということは、
GarageBandに追加された新機能は話題になるだろう。アーティストから直接にピアノとギターのレッスンを受けることができるというものだ。このLesson StoreというAppleのオンライン音楽レッスンストアは...
というところでしょう。
インターフェースについては、原文は後から訂正されてた。
これに勝るものなど想像することすらできない、と書いてあるところを消して、
Tabs in GarageBand don't have any indicators for bends or hammer-ons, which really should be shown.
タブ譜にチョーキングやハンマリングの印がなくて、これはないとだめでしょ、とのこと。
最後の文章はわからなかった。
Rockしたい人はぜひともLesson Storeの世界へ!(訳注:AC/DCの「For Those About to Rock (We Salute You)」より)。
原文は、
For those about to rock, I salute you.
と、そのまんまの文章。訳注って言っても、これじゃ、原文見なきゃわかんない。
邦題は「悪魔の招待状」だから、参考にならない。
歌詞カード見たら、訳詩は載ってない。わざわざLP引っ張り出して見たのに。
Lesson Storeの招待状だ、くらいかな。それでも注はいるね。
邦題は何だっけと思ってAmazon見たら、レビューの文章がすごかった。
悪魔の招待状
チャイコフスキーの「1812 序曲」以来の音楽と火砲の素晴らしい結合、大砲が打たれtるタイトル曲言われればなるほど、だけど、AC/DCをチャイコフスキーになぞらえる人がいるとは。


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