FM大阪 「ビート・オン・プラザ」

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ucchiがサウンドストリート、っていうラジオ番組のことを書いてた。
自分にとっては、やっぱりビート・オン・プラザだよなあ、とおもったんだけど。
どうやら大阪でしかやってなかったのね。

こんばんは、たなか まさみです。

という挨拶を何度聞いたことか。
毎日アルバム一枚丸ごとかけてくれる番組で、散々録音させてもらった。
2枚組みは2日間に分けて放送。Double Live Gonzo!を全曲かけたラジオ番組なんて、世界でも珍しいんじゃないか。おかげで、こんなすごいやつがいる、ということを知り、ギターを弾きたいと思うようになった。でもおかげで、まともな技術志向でギターを練習する人間になりそこなった、といえるかもしれない。他には、UFOのライブを聴いてかっこいいとおもい、ツェッペリンのCODAを聴いてつまらんと思い、いろいろなアーティストが自分に向いているかどうかの実験場のようだった。

世の中でお世話になった人は多いみたいで、ちらほら、コメントがみつかる。
胸いっぱいの愛を: 「ビート・オン・プラザ」

ポールマッカートニーの「Momma Miss America」をバックに(かなり後になって知った)「ビート・オン・プラザ タナカアマサミです」という」ナレーションが入って番組が始まる。
「ビート。オン・プラザ」、この上なく単純な番組だったけど、忘れられない番組だ。復活を期待すべくもないが、あんな番組のある時代に音楽を好きになってよかったとつくづく思う。

ああ、あのテーマ曲は、ポールマッカートニーだったのね。 探してみたらすぐみつかった。

そうそう、ずたんたんたんたんたんたったか、って始まってた。
懐かしい。

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2 Comments

「胸いっぱいの愛を」を書いている阪南たん吉と申します。
はじめまして。

実に久しぶりに「ビートオンプラザ」を検索してみると、
ここに行き当たりまして…。

なんと私の記事が!と思いコメントさせていただきました。
最近になって、私のその記事にもある方からコメントをいただきまして、
やっぱり、ものすごい影響力のある番組だったんですね。

それでもって、みんな同じように感じていらっしゃるところが面白いなと。

またあのころのようなワクワクが欲しいと思うきょうこのごろなんですが、いかがですか?

コメントありがとうございます!
記事の繰り返しになっちゃいますが、とても想い出深いのです。
ただ、音楽を聴く環境も、自分の生活も大きく変わってしまっている今、あまり回顧してもいけないと思っています。

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