OpenSSOの有償版サポート付が発表された。
米Sun、オープンソースID管理「OpenSSO」のエンタープライズ版発表 - SourceForge.JP Magazine
オープンソースのID管理技術「Open SSO」の商用版「OpenSSO Enterprise」を発表した。サポートと免責保証が付いたエンタープライズ向けとなり、ID管理製品ポートフォリオを拡充した。価格は、4万ドルから(2万5000ユーザー未満)。OpenSSOは、JavaベースのID管理技術で、シングルサインオン、フェデレーションなどの機能を持つオープンソースソフトウェア。OpenID、SAML 2.0、XACML、WS-Federationなどの標準をサポートする。
OpenSSO Enterpriseはフルサポート付きの有償版となり、「Sun Java System Access Manager」「Sun Java System Federation Manager」を置き換える製品となる。柔軟性と拡張性に優れ、容易に実装できるという。具体的な機能としては、包括的なアクセス管理、フェデレーション、Webサービスがある。
Sunのプレスリリース: Sun Unveils OpenSSO Enterprise
Sun Completes Identity Management Portfolio Refresh
ID管理製品の再編成が完了したといっている。
特徴について、
the only product on the market to feature embedded directory capabilities
(アクセス管理製品として) 唯一、組み込みのディレクトリ機能を搭載している
製品ページ:
Sun OpenSSO Enterprise software
日本のサイトには載っていないみたい。
というか、アイデンティティ管理のページが、Sun Java System Identity Manager 7.0 リリース!2007年1月で止まっている。残念な感じだなあ。


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