NECからOpenID対応製品の発表。
OpenID対応の個人認証基盤ソフト「NC7000-3A-OI」発売(2008年9月29日): プレスリリース | NEC
もう1つのID連携技術であるSAML2.0(注3)に比べ、システム構築が容易であり、短期間での導入が可能になります。
また、「NC7000-3A-OI」は、フリーライセンスのライブラリなどを使用する際に、実装状況によっては発生し得るセキュリティの脆弱性をあらかじめ考慮・解決した製品となっています。
より多彩な属性交換と高いセキュリティを必要とする通信キャリアやISP、銀行向けにはSAML2.0に対応した「NC7000-3A-ID」を提供いたします。 また、「NC7000-3A」では、個人認証やID情報管理に共通の機能を搭載しています。そのため、OpenIDとSAMLの特長を活かした共通ID連携基盤への拡張も容易であり、通信キャリアやISPなど基盤事業者のID連携戦略に迅速に対応できます。
新製品「NC7000-3A-OI」の価格は、機能のカスタマイズを含めて個別見積もりとなります。販売目標は、今後3年間で合計300システムを計画しています。
製品ページNC7000-3A : 製品 | NECをみると、 通信事業者向け製品ということで、エンタープライズ向けのSECUREMASTERとは別、ということかな。

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