Webサイトの改ざん攻撃が拡大、世界で数十万ページが被害 - ITmedia エンタープライズ
SQLインジェクションでスクリプトを仕込む攻撃が大量に行われている。
「1.js」というファイルを正規サイトに不正に仕込み、Windows版のAIM(AOL Instant Messenger)やRealPlayer、iTunesなどの脆弱性を突いた8種類のエクスプロイトを使って、正規サイトを訪れたユーザーのシステムにマルウェアを感染させる。「管理者や運営者がそのデータベースにどのような情報が保存され、リクエストがされているかをチェックすべきだ」と指摘する。
特にブログやフォーラムなど、常時ユーザーがコンテンツをアップロードするWebサイトでは注意が必要で、「データが保存される前にチェックしなければ、Webサイトに表示される内容を制御できなくなる」(同社)と警告している。
当面の対策として、SANSなどは攻撃に使われているURLとIPアドレスの遮断を促している。
SANSが遮断を促しているのは、
hxxp:/www.nihaorr1.comとIPアドレス: 219DOT153DOT46DOT28
SANS Internet Storm Center; Cooperative Network Security Community - Internet Security - isc


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