スキャナが壊れて動かなくなっていたのを修理。
キヤノンのCanoScan FB636U。
中で移動するはずの発光する棒(センサー)が移動しなくなっていた。
発光はしていた。
分解しようと思ったら、開けられそうなところが見つからない。
似たようなことをやった人がいたので真似してみた。
世の中、探究心旺盛で修理にチャレンジするばかりか、その過程を記録するマメな人がいて、助かるなあ。
両脇の細長いパネルを剥がして
ガラス板をはずして、センサーを動かすらしいワイヤが外れてたのをはめる。
端っこの部品のところが外れてた。
はめたところ。
ガラスをはめて、パネルを両面テープでくっつけて、試運転したらスキャンできた。
大仕事をした気分で、うれしい。
できるポケット+ PDF快適活用術 iPhone&iPad&スキャナーで資料や電子書籍を活用するテクニック (できるポケット+)
# 単行本(ソフトカバー): 160ページ
# 出版社: インプレスジャパン (2010/9/17)
# ISBN-10: 4844329251
# ISBN-13: 978-4844329251
# 発売日: 2010/9/17
# 商品の寸法: 17.4 x 12 x 0.4 cm


この記事、役に立ちました!
ありがとうございます m(_ _)m
なぜかこのスキャナの中にゴミが入ってしまい、どう開けたらいいのか困ってたのですが、おかげで掃除できました。
感謝感謝!
おお、役に立ちましたか。
それは良かったです。
見る人がいるんだったら、もっと詳細に報告しとけば良かった…