The offerings consist of IBM Secure Shell Library for Java, which automatically allows customers to encrypt Java application data transferred from one server to another, and the Security Workbench Development Environment for Java, which lets developers test and validate applications.
USで音楽ファン向けの新しいビジネスが始まった。 la laで自分が持っているCDと欲しいCDを登録すると、このCDを送れ、と指示が来たり、欲しいCDが送られてきたりする。欲しいのがもらえると、1枚あたり$1.49支払う。中古CDがあまりやすくならない点に目をつけて 、これなら安くできる、ということ。
ファイル交換(=コピー)じゃないから、著作権も問題ないだろうと。RIAAは静観の構え。 Wired News: New CD-Swap Site Hooks Music Fans
WOWOWでやってた、パープルのメンバーにMchine Headについていろいろ聞くというインタビュー番組をビデオで観た。 ROCK THE CLASSIC ディープ・パープル~マシン・ヘッド|WOWOW ONLINE
インタビューなんて、と思ったけど、とても面白かった。最近の(といっても何年か前だろうけど)メンバーが現れて、当時を回想していろいろ語る。ロジャー・グローヴァーは卓をいじって音の重ね方を解説しながら、リッチーとジョン・ロードは楽器を弾いて見せながら、2人のイアンはへらへら笑いながら2人で突っ込みを入れ合いつつ。
ジョン・ロードはバッハ風のこういう音階をネ、と弾いて見せつつ、こういう風に音を上げるとね、とマーシャルのボリュームをぐいって回す。
で、Smoke on the Waterのリフは、右手は2本指で弾いてたのね。ピックを小指のほうにしまっといて、親指と人差し指で挟むように2本の弦を弾く。生ギターを抱えて「他の人たちはこんな風に弾くけど」と普通に弾いて見せて、「でもこうなんだ、ぜんぜん音が違うだろ」と2本指。その直後に昔のスタジオライブのビデオが流れてみると、ほんとだ。2本で弾いてる。知らなかった。
録音してたホテルの火事は、ザッパのコンサート中に起こったっていうのも、初めて聞いたかもしれない。パープルがモービル・ユニットを持ち込んだホテルにザッパが来てコンサートやって(なんという時代!)、観客席から花火が2発上がって、それが天井に火をつけたと。イアン・ペイスが、花火が2発、こんな風にね、と手まねで説明。観てたらしい。その後ザッパが、みんな落ち着いて、とアナウンスしたけどパニック状態だったと。
Frank Zappa and the Mothers
Were at the best place around
ってのは、実際にそこに居たってことだったのね。
Falling in Between / Toto
TOTOの7年ぶりのアルバムだそうで。
まだやってたんだ、というレベルの認識だったんだけど。
良いねえ。
全体の雰囲気がプログレ・メタルみたいになっちゃってて、かえって僕には入りやすくて。でも、そういうバンドでよくある技のために曲がある、ていうんじゃなく、アレンジの品が良くて味わうように楽しめる。
そして、うまい。むちゃくちゃうまいなあ、この人たち。
Dsはやっぱりサイモンなのね。
CD (2006/04/18)
オリジナル盤発売日: 2006/04/18
Toto Recordings - ASIN: B000EXOA4A
メンバー
Bobby Kimball(ボビー・キンボール:Vo)
Steve Lukather(スティーヴ・ルカサー: G, Vo)
David Paich(デヴィッド・ペイチ:Key,Vo)
Greg Phillinganes(グレッグ・フィリンゲインズ: Key,Vo)
Michael Porcaro(マイク・ポーカロ:B)
Simon Philips(サイモン・フィリップス:Ds)