IBMとMicrosoftがWebサービス・セキュリティ関連の仕様をOASISに提出。
IBM, Microsoft to ship another Web services security protocol to standards body
IBMとMicrosoftはWebサービス・セキュリティ関連の重要な仕様を標準化団体に提出する。パートナー間での信頼関係確立とデータ交換のために彼らが開発してきたものだ。
9月に両社はWS-Trust, WS-SecureConversationとWS-SecurityPolicyをOASISに提出する。OASISはこれに基づいて技術部会を編成し、これらの仕様を標準にするための活動を開始する。両社は毎年恒例のBurton GroupのCatalystコンファレンスにおいて正式な発表を行った。
3種類の中でもっとも重要な仕様はWS-Trustで、組織間でセキュリティ情報や様々なセキュリティ・トークンの交換を可能にする。Kerberos, X.509, SAML等が含まれる。
WS-TrustはIBM FIMで使われているみたい。WS-Security上でのトークンの交換を定義するってことだから、事実上必須な仕様になるのでしょう。見とかなきゃまずいんだろうな。すでにWS-Trust仕様の日本語訳があるから助かる。


Leave a comment