UDOのJethro Tull来日ページを見てたら、追加公演は(追加が出た事自体びっくりだが)名作「アクアラング」を遂に全曲演奏、だそうだ。
||| UDO WEB |||
もう、何がどうなってんだか。
Aqualungってのは、もう何年も聞いてないから記憶が怪しいけど、コンセプト・アルバムで少なくとも前半は暗くて、かといって重いってわけでもなくどっちかというとだるい感じで、ぱっとしない印象があるんだけど。拍子が良くわからなくて面白かったりはする。ま、アルバムの後半でLocomotive Breathという名曲が入ってるから、ここではあほみたいに盛り上がるんだろうが。
追加もダフ屋狙いで行ってみようかと思ってたが、ちょっと考えちゃうな。
しかしこのアルバムは今を去ること20数年前、初めて買ったJethro Tullのアルバムだから、記念すべきものではある。 友達と渋谷のタワーレコード(その時は宇田川町の方、今のイシバシ楽器のところにあって、客層も今みたいに浮ついてなくて、ヨカッタ)で友達とレコード漁りしてて、「お、ジェスロタルって名前は聞いた事あるな。でも変なジャケット。」なんて言ってたらプログレ狂いの友達が「え、ジョン・アンダーソンってYESの人だよ。」「へー、じゃ結構すごいバンドなんだ。」と大勘違いで買っちゃったんだったな。
ボーカル&フルートのIan Andersonが紛らわしいのはしょうがないとして、Aqualungの裏ジャケには昔風の飾り文字で書いてあって、これじゃ今見たって間違ってもやむを得まい。
と思いつつ、裏ジャケ見てたら、変な文句が書いてあるのね。 「そもそもの始まりに、人が神を創った。人の姿に似せて神を作った。」って具合に始まって…7百万年経ってどうとかで…人が塵を集めてAqualungを組んで…最後は、「しかしキリストの御名において見始めるべきである。」
難しすぎる。歌詞もいっしょけんめい聴かなきゃ、わかんないんだろな。

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