Blue Oyster CultのDVD: A Long Day's Night

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Blue Oyster CultのDVDを買ってしまった。昨日届いて今日早速見たけど、いいねえ。レイドバックして、おちついた、アメリカおじさんたちの、渋いハードロック。
Long Days Night by BLUE OYSTER CULT
GodzillaのイントロでEric Bloomが、日本は怪獣の王国だ、小さい双子が歌を歌って…なんていってるのも思わず、微笑んでしまって。この人、昔は強持て、がついが底知れない不気味さのあるアニキだったのに。いまじゃ子供相手にこけおどししているおじさんだね。
セットの最後がDon't Fear the Reaperで、聞いてたら不覚にも涙が…。んで、もう一度流しながら、一言書きたくなってしまった。

テキサスのクラブでこの人たち見たのは、いつだっけな。90年代前半だったと思うけど。今回のDVDは2002年シカゴでのライブで、10年経っても見事なライブをしてくれてる。とっても嬉しい。
オマケのBehind the Scenesでの準備風景に、会場のNavy Pierの外側が写って、婚前旅行で行った所だなあ、というのも、不思議な縁と思えてしまいました。

二人の愛は一つ
それも過去の話
最後の夜が来てしまった悲しみ
もう続けていく事は出来ない
そしてドアが開き、風が吹き込む
ろうそくの火が揺れ、消える
カーテンがはためいてやつが現れた(怖がる事はない、と囁きながら)
さあ、おいで (もう彼女も怖がっていない)
そして奴のもとに駆け寄る (それから二人で飛び始める)
後ろを振り返りさよなら、と言う (彼女も仲間になってしまった)
彼女は奴の手を取り (彼女も仲間になってしまった)
さあ、こちらにおいで (死神を怖がる事はない)

(Don't Fear The Reaper)

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