情報処理推進機構:セキュリティーセンター:タイムスタンプ・プロトコルに関する技術調査
最終更新日 2004年 2月18日
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター
実施者NPO 日本ネットワークセキュリティ協会
「2003年度 情報セキュリティ関連の調査に関する公募」において採択。
nCipherについても記述あり。
--- 以下抜粋
5.5.3 nCipher Document Sealing Engine
nCipher 社は1996 年に設立され、暗号やセキュリティ関連の製品開発を行って
きた。同社の製品であるDocument Sealing Engine (DSE 200)は、TSA の機能を
有している。
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タイムスタンプ・プロトコルに関する技術調査
また同社からは、デジタル署名アプリケーションの開発ツールキットである
DSE API/SDK(Sun Solaris、Linux 及びWindows に対応)も提供されている。
以下で、DSE 200 の仕様をまとめる。
(a) 概要
<①TSA サーバー製品(ハードウェア)>
nCipher Document Sealing Engine
nCipher 社(英国)
http://www.ncipher.com/dse/index.html
(b) 価格
不明
(c) 接続プロトコル
RFC 3161
(VeriSign タイムスタンプ証明書に対応)
(d) 対応OS
不明
(e) 負荷分散機能
単体で1 秒間に125 以上のタイムスタンプを作成可能(1024 ビットRSA)
(f) 時刻取得方式
不明
(g) HSM
内蔵(FIPS 140-2 Level 3 認定)
(h) データベース
不明

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