Cherry Coke - メンバー紹介のページへ戻る

けにあが好きな - Jethro Tull


 そもそも『Jethro Tull』とはいかなる意味か。そこのところから調べてみよう。と、ものの本をながめてみると、山田道成氏の文章にて、こう書いてあった。

「18世紀の農学者の名前をとって、ジェスロ・タルと名のるようになったのである」

出典: フランク・フリップ /ジェスロ・タル 〜Jethro Tull


2005年5月来日情報

追加公演が出たと思ったら、AQUALUNG全曲演奏?
買わなくて良かったかも。

東京追加公演 『AQUALUNG』FULL ALBUM DAY
 名作「アクアラング」を遂に全曲演奏!
先行予約受付期間 2/2(水)11:00 〜 2/18(金)18:00
一般予約受付開始 2/19(土)10:00 〜  
東京公演 『BEST OF JETHRO TULL』DAY
 代表曲を厳選したベスト・ライヴ!
一般予約受付開始 12/18(土)    

ツアー・メンバー

Ian Anderson Vocal,Flutes,Guitars,etc.
Martin Barre Electric&Acoustic Guitars,Flute
Andrew Giddings Keyboards
Jonathan Noyce Bass Guitar
Doane Perry Drums&Percussion

Martin Barreは昔からの人だね。この人もフルート吹くとはしらなかったけど。

しかし、追加公演は(追加が出た事自体びっくりだが)名作「アクアラング」を遂に全曲演奏、だそうだ。
||| UDO WEB |||

もう、何がどうなってんだか。

Aqualungってのは…


Bursting Out: Jethro Tull Live

Bursting Out: Jethro Tull Live [Remastered] [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [LIVE] [FROM UK] [IMPORT] 
Amazonのページ

 

 

 

これは素晴らしいライブアルバム。こんなステージを出来るバンドがいたってこと自体うれしい。生まれてよかった。 
1-10 Thick As A Brick はやぱりまず聞かなきゃ、で2-5.Minstrel In The Galleryが大好きで、レコードのSIDE 4 (2-6以降)を聴いて感動。

ディスク: 1
    SIDE1
1.Introduction by Claude Nobs
2.No Lullaby
3.Sweet Dream
4.Skating Away (On The Thin Ice Of The New Day)
5.Jack In The Green
6.One Brown Mouse

    SIDE2
7.A New Day Yesterday
8.Flute Solo Improvisation/God Rest Ye Merry Gentlemen/Bouree
9.Songs From The Wood
10.Thick As A Brick

ディスク: 2
    SIDE3
1.Introduction by Ian Anderson
2.Hunting Girl
3.Too Old To Rock 'N' Roll
4.Conundrum
5.Minstrel In The Gallery

    SIDE4
6.Cross Eyed Mary
7.Quatrain
8.Aqualung
9.Locomotive Breath
10.The Dambusters March (The Dambusters)


Aqualung

Aqualung [Bonus Tracks] [FROM UK] [IMPORT]Amazonのページ

 

 

 

 

Aqualungってのは、もう何年も聞いてないから記憶が怪しいけど、コンセプト・アルバムで少なくとも前半は暗くて、かといって重いってわけでもなくどっちかというとだるい感じで、ぱっとしない印象があるんだけど。拍子が良くわからなくて面白かったりはする。ま、アルバムの後半でLocomotive Breathという名曲が入ってるから、ここではあほみたいに盛り上がるんだろうが。
追加もダフ屋狙いで行ってみようかと思ってたが、ちょっと考えちゃうな。

しかしこのアルバムは今を去ること20数年前、初めて買ったJethro Tullのアルバムだから、記念すべきものではある。 友達と渋谷のタワーレコード(その時は宇田川町の方、今のイシバシ楽器のところにあって、客層も今みたいに浮ついてなくて、ヨカッタ)で友達とレコード漁りしてて、「お、ジェスロタルって名前は聞いた事あるな。でも変なジャケット。」なんて言ってたらプログレ狂いの友達が「え、ジョン・アンダーソンってYESの人だよ。」「へー、じゃ結構すごいバンドなんだ。」と大勘違いで買っちゃったんだったな。
ボーカル&フルートのIan Andersonが紛らわしいのはしょうがないとして、Aqualungの裏ジャケには昔風の飾り文字で書いてあって、これじゃ今見たって間違ってもやむを得まい。

と思いつつ、裏ジャケ見てたら、変な文句が書いてあるのね。 「そもそもの始まりに、人が神を創った。人の姿に似せて神を作った。」って具合に始まって…7百万年経ってどうとかで…人が塵を集めてAqualungを組んで…最後は、「しかしキリストの御名において見始めるべきである。」
難しすぎる。歌詞もいっしょけんめい聴かなきゃ、わかんないんだろな。

SIDE 1 - Aqualung
1.Aqualung
2.Cross-Eyed Mary
3.Cheap Day Return
4.Mother Goose
5.Wond'ring Aloud
6.Up to Me

SIDE 2 - My God
7.My God
8.Hymn 43
9.Slipstream
10.Locomotive Breath
11.Wind Up


Jethro Tullのサイト

JETHRO TULL - ★LIVING WITH THE PAST !

奇才イアン・アンダーソンを中心に英国で1968年に結成され、ロックに大胆にフルート を導入した音楽集団、ジェスロ・タルを紹介するサイトです。
plaza13.mbn.or.jp/~yshin/

ご意見、ご質問など、お待ちしています→ cherrycoke@prince.co.jp

Cherry Coke - メンバー紹介のページへ戻る

Cherry Cokeのホームページへ戻る ホームページへ戻る
2005/03/15 © Cozy, 2005 ~050315