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ひろとみ伝説 その1
〜渋谷の飲み会〜


あれは師匠がまだ高校生だった頃のお話です。

渋谷の居酒屋に同級生が10人くらい集まりみんなでドンチャン騒ぎの大盛り上がり大会(おいおい高校生が酒飲んでいいのかよって、もう時効でしょ)をやった帰りの出来事。

居酒屋が閉まるのがたしかAM3:00頃だったと思うけど外は真冬でそれはもう寒くてしょうがない状態。
でも酒をたらふく飲んでゴキゲンだったのであまり寒さは感じなかったらしい。その後ヘベレケの彼はなぜだかみんなとはぐれてしまい気が付いたら一人で円山公園を歩いていた。
もちろん高校生なのでタクシーで帰るお金もなく、ましてや電車なんてとっくにないので始発まで時間をつぶそうと公園のベンチでゴロンと横になったのはいいが結構飲んでいたので真冬とゆうのに不覚にも眠り込んでしまったとの事。

あまりの寒さに目が覚めると片方の目があかず見えない。
なぜならば彼が寝てから雪が降り積もり(それも東京で一番の大雪)ベンチで横になっている彼の顔の半分が雪の中に埋もれていた為に目をあけても片方の目は雪の中なので見えないとゆう訳。
顔半分も雪の中に埋もれたまま寝ている場面は想像するとおもしろいが、そこまで積もるまで気がつかないなんてやっぱり師匠!

なんだこれで伝説かよと思ったあなた!よく考えてみて下さい。
こんな経験をしている人まわりに居ますか?

もっと師匠に触れてみたくなったあなた
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2004/07/27 © Cozy, 2000