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ひろとみのHISTORY その3
〜ミッチェルとの出会い編〜


それから5〜6年バンドは辞めててその間夜間の大学に行き実家の手伝いをしながら 色んな免許を取ったりバイトして貯めた金でイタリア製のでかいバイクに乗ったりとフラフラしてた。 (今でもフラフラしてるけど。。。。)
後に地元の高校の友人が「キャロルのコピーで歌うんだけどBASSやってくれない」と頼まれて たまにはバンドもいいかなとキャロルを取り入れたコミックバンドみたいなものをやり始め そこでヘルプのギターで登場したのが現在まで一緒にやっている現Vo&Gの岡部道宏(ミッチェル)でした。
コミックバンドとは別に岡部氏のステージを見せてもらいなんか楽曲いいなと思っていたのですが 当時メンバーは揃っていたみたいなんだけどなんか思い出せないが気が付いたら岡部氏と バンドを組むようになっていました。
最初は「プローラー」でやってたんだとデカイこと言って余裕 だったんだけどドラムと合わなくてヘロヘロな日々が続きBEAT ROCKって自分の畑じゃ なかったのでリズム隊のツボみたいのがぜんぜんつかめなく当時のドラムの人には大変お世話 になったのでそのまた昔の自分よりかなり成長させてもらいました。

夜間大学に行ってた頃築地市場で何年かバイトをしてた頃。
当時で40才〜43才位の不良中年 みたいな人と出会いその人がギターとピアノで作曲アレンジなんかをやっている人で音楽つながり でよく一緒に遊んでいました。
でも音楽に対する気持ちはスゴクて自分がチャラチャラBASSを やってると言ったら大変怒られて、でもギターもやりたいと言ったらすぐに高いギターを貸して くれました。
その人の弟さんがバイクで死んじゃって彼に億の金が入ってきたらしく今は サンフランシスコで暮らしているみたいです。
その人には色々面倒を見てもらったんですけど 僕がハーレーに乗っていた時貸してあげなかったらスゴイ嫌な顔をしてたのを覚えています。 今とても会いたいんだけど連絡がとれなくてもしかしたら死んでしまったのかも知れません。

その4・音楽活動観、そしてこれから編へ続く)


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2004/07/27 © Cozy, 2000