ちょっとコワい話:ひろとみを襲う怪音

2001年8月某日、チェリーコークのメンバーはCD製作の為。とあるスタジオを深夜オールナイトで貸切り録音をスタートしました。
目黒区にあるMとゆうスタジオです。練習でも使っていて従業員の話によるとここは霊が出るとの噂ですがスタジオではよくある話なので気にもとめませんでした。

録音は最初にドラムとベースをとるので始める前に各自音作りをしていてギターは後からかぶせるので余裕をかましてメンバーのセッテングを缶コーヒー片手にチビチビ飲みながら見ていました。(いつもはビールなのですが)

するといきなりベースが「ウアァー」と叫んだのです。どうしたのかと聞くと今ベースのネックを何かの力で後ろにぐっと引っ張られたとゆうのです。「気のせいだよ」なんていいながら録音がスタートしました。
ギターリストはミキシングルームで録音している演奏をチェックするとゆう感じです。録音が始まってから1分くらい過ぎた頃でしょうか。いきなりスピーカーからパキッとゆう音がしたのです。

ミキサーの人も首をかしげていましたが録音を止めてテープをチェックするとベースのチャンネルからでてるとゆう事です。仕方がないので再度やりなおしです。スタートの合図とともにまた演奏が始まりました。するとどうでしょう。まったく同じ場所でまたパキッとゆう音がしたのです。

全員鳥肌ものでした。三度目の録音でOKになりましたが「こんな事って偶然ではありえないよな」などと言いながら次の曲にうつる用意をしていると今度はベースがチューニングをしようとしてもチューニングメーターがまったく動かなくなってしまったのです。

どうやってもウンともスンともいわないのでスタジオから借りてなんとか再スタート出来ました。途中休憩時間とかにメーターを試してみてもやっぱし動かないのですが全曲とり終えて試してみると何事もなかったかのように普通に動くのです。不思議なこともあるものです。

それにしてもあのパキッとゆう音はなんだったのでしょうか。違う場所で鳴るのなら機械のトラブルとかだと思うのですがまったく同じ場所で鳴るとは???

あなたはこの現象をどう思われますか???

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2003/10/10 © Cozy, 2000-2001 ~030215